キユーピー 燻製マヨネーズ
焼いてかけるだけ 燻製タルタルチキン
キユーピー燻製マヨネーズの香りとコクを活かした、フライパンひとつで作れるタルタルチキンを開発。 「焼いてかけるだけ」で完成する手軽さと、家飲み・晩ごはんどちらにも使える汎用性を訴求するレシピ動画です。
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「新しく発売した燻製マヨネーズを、家庭の食卓でどう楽しめるかを伝えたい。」
キユーピー様からいただいたのは、そんな新商品プロモーションのご相談でした。
従来のマヨネーズとは少し違う“燻製の香り”という特徴を、
商品の説明だけでなく、実際のレシピと生活シーンを通して伝えたいという想いから、
Instagram「彼ごはんうますぎる」でのタイアップ投稿がスタートしました。
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ヒアリングの中で共有された課題は、大きく3つでした。
◼︎ 燻製という言葉のイメージは良いが、「どう使えばいいか分からない」という声が多い
◼︎ じっくり時間をかけた料理ではなく、平日でもサッと作れるメニューで提案したい
◼︎ お酒のおつまみとしても、ごはんのおかずとしても使える汎用性の高さを見せたい
そこで、
「かけるだけで燻製感が出せる手軽さ」と
「いつものおかずをワンランク上げる力」の両方を、
1本のレシピ動画で表現することが今回のミッションになりました。
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僕が最初に考えたのは、
「誰もが知っている“タルタルチキン”をベースに、燻製マヨの良さをどう足していくか」ということでした。
◼︎ ダレないように、“焼いてかけるだけ”で完結するシンプルさ
◼︎ 燻製マヨネーズそのものの香りとコクを楽しめるよう、
具材は卵と最低限の調味料に絞る構成
◼︎ お酒にもごはんにも合うよう、鶏もも肉はしっかりめに焼きつけて香ばしさを出す
こうして生まれたのが、動画タイトルにもなっている
「焼いてかけるだけ/燻製タルタルチキン」です。
ぱっと見はいつものおかずなのに、
ひと口食べるとふわっと燻製の香りが広がる——
そんな“ちょっと大人な彼ごはん”をイメージしてレシピが組み立てられました。
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撮影では、とくに次の3つのカットにこだわりました。
1. 商品が自然に目に入る「仕込み」カット
◼︎ キッチンカウンターの端に、パッケージを立てて配置。
◼︎ 料理の手元と同じ画角の中にさりげなく写し込み、
「この味の秘密はこの1本」というメッセージを視覚的に伝えました。
2. 卵液をたっぷりとかける“とろ〜り”の瞬間
◼︎ ボウルからタルタルを流し込むカットは、
何度か角度を変えながら撮り直し。
◼︎ テロップを「焼いてかけるだけ」と合わせることで、
視覚と文字の両方で“簡単さ”と“贅沢さ”を感じてもらう狙いです。
3. 食卓の距離感が伝わるラストカット
◼︎ 皿の向こう側にカメラを置き、「いただきます」の瞬間を手前に。
◼︎ 見ている人が、そのまま自分の食卓に重ねやすいような距離感を意識しました。
こうした細部の積み重ねで、
レシピ+商品+“彼ごはん感”が一つの世界観としてまとまるようにしています。
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投稿後のコメント欄には、
◼︎ 「これ絶対おいしいやつ」「燻製マヨ買います」
◼︎ 「タルタルチキン大好きだから真似します」
といった声が多く集まりました。
数字の面でも、
◼︎ いいね数は通常投稿と比べて高水準
◼︎ とくに保存数が多く、「あとで作る前提」で見られていることが印象的でした
この経験から、僕自身も
◼︎ “一度きりで流れていく投稿”ではなく、“何度も見返されるレシピ”がブランドにもユーザーにも価値がある
◼︎ そのためには、「材料の少なさ」「工程のシンプルさ」「味の想像のしやすさ」が鍵になる
という感覚を強く持つようになりました。

仕事終わりの夜ごはんは、全部を頑張りすぎないのがマイルール。
メインのおかずはいつものチキンや魚でも、仕上げに「キユーピー 燻製マヨネーズ」をさっとかけるだけで、ふわっと燻製の香りが広がって一気にごちそう感が出ます。
時間がない日でも、「今日はこれがあるから大丈夫」と思える心の余裕もくれる一本です。